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2016.12.07 » 6か月 前

カジノ法案可決 パチンコ・スロット業界ニュース


カジノ法案が遂に可決! パチンコ・スロット業界ニュース

業界ニュース
今回パチンコ・スロット業界ニュースで取り扱わせていただいたのは『カジノ法案』についてです。
12月に入り一気にカジノ法案の動きが活発化してきています。

  • ・2016年12月2日 衆院内閣委員会 可決
  • ・2016年12月6日 衆院本会議   可決


以前より噂されていたカジノ法案が可決されたことによって、今後のパチンコ・スロット業界ニュースとして、どのような影響が出るのか、カジノ法案とはなにかをまとめてみました。

カジノ法案って何? パチンコ・スロット業界ニュース

今回パチンコ・スロット業界ニュースで取り扱ったのはカジノ法案です。
カジノ法案の正式名称は『特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案』と言います。
よく使われているのが『IR推進法案』(Integrated Resort)で統合型リゾート推進法案って言う意味です。
つまり、マカオやシンガポールなどにあるカジノ統合型施設を日本にも作っちゃおうっという法案です!!

カジノ法案にある統合型リゾートって?

カジノ法案と正式名称が分かったとことで、実際のところ統合型リゾートっていったいどういうものなのでしょうか?

ホテルや水族館や劇場、カジノといった色々な施設が混合したものです。
そのままですね・・・。
中でもMICE(マイス)施設というのがあり、
Meeting(会議)
Incentive tour(インセンティブツアー)
Convention(コンベンション)
Exhibition(エキシビション)
国際会議が行われる施設もあるのが特徴です。
成功例として分かりやすいのが上でも触れたシンガポールということですね。
どうでもいいですがエキシビジョンじゃなくてエキシビションが正しいんですね・・・。
統合型リゾート

カジノ法案によるパチンコ・スロットへの影響

カジノ法案が成立したもさほど大きな影響が出ないようにも思えます。
あくまでも統合型リゾートなのでパチンコ・スロット業界が参入する可能性は十分にあります。
さらに、外国人観光客しか入れないような案や「必要な法制上の措置」を1年以内に講じるよう義務づけている等、限定的な形になるような仕組みも検討されていますので悲観的になる必要性はないと感じています。

パチンコ・スロット業界も規制がどんどん強まったり、国が三点方式を認めた!?なんて話が急に浮上する話もありますので今後どうなるか本当に分かりません。

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カジノ法案に関するパチンコ・スロットニュースで取り扱った感想

カジノ法案が可決されたといっても正式に決定した訳ではありません。法案成立後も1年かけて実施法案を練るため再来年まではどういった形になるか分かりません。
個人的には少し期待しておりラスベガスドリームならぬ、ジャパンドリームが実現できる日が来ると思うとなんだがわくわくします。
今後も目が話せない内容ですのでカジノ法案に動きがありましたら、パチンコ・スロットニュースでお知らせしたいと思います。

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