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2016.07.25 » 10か月 前

【業界初】ポケモンGOで集客するホール出現!経済効果やコストを解説


ポケモンGO
7月22日(金)にポケモンGOの配信がついにスタートされ、街を歩けば右を見ても左を見てもスマホ片手にポケモンGOをプレイする姿が。
まさに空前のポケモンGOブームとなっている実情を皆さんも肌に感じ取っているかと思います。

パチンコ・パチスロホールにおいてもこのブームに乗らない手はないというべきか、ポケモンGOを集客に活用しているホールが見られました。

今回は、
・そのホールの集客戦略を紹介
・ポケモンGOでどうやって人が集まるのか?
・過去の事例や注意点
・集客のためのコストや効果
以上について書いていきますのでどうぞご覧ください。

“業界初”ポケモンGOを集客に活用するパチンコホール

この空前のポケモンGOブームにいち早く乗っかったであろうパチンコホールは大阪府大阪市にある「大東洋なんば店」です。

大阪千日前の大東洋なんば店です。

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今話題のポケモンGO・・・とゆうことで

当店営業中、定期的に大東洋なんば店周辺のポケストップにルアーモジュール設置します!!

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お店にいると周りはこんな感じです。
さすが大阪ミナミだけあってポケストップもたくさんあります。

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昨日お店にいながらGETできました。

引用元:http://ameblo.jp/daitoyo-namba-open/entry-12183821379.html

 

ホール内はWi-Fiそして各台にはUSB完備、さらにはホール周辺にはポケストップが3箇所も存在しておりポケモンGOをプレイするには最高の環境が整っております。
あとはこのポケストップにルアーモジュールを誰かがセットすれば良いのですが、これを大東洋なんばが定期的にセットし続けてくれるようです。
ホール内で遊技しながらポケモンをゲットし続けることが出来る、ポケモンGOをプレイするには最高のホールと言っても過言ではないでしょう。

 

ルアーモジュールをセットすれば人が集まる

ポケモンGOをやっていない・知らない方もご覧になっているかもしれないので人が集まる仕組みについて簡単に補足します。

■ポケストップ。ここに近づくとアイテムがもらえる。
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■ルアーモジュール。ポケモンを呼ぶためエサ。これをポケストップにセットするとその周辺に30分間ポケモンが湧き近くにいる人全員が恩恵が受けられる。
ポケモンGO

 

ポケモンGOをプレイしている人はこのルアーモジュールがセットされているポケストップ周辺に滞在する傾向がとても高くここを目指して歩いている人も多く存在します。
ポケストップが密集しそれら全てにルアーモジュールを設置するとこのような光景となります。

休日の公園に人が集まるのは当然かも知れませんがここまで集まるのは祭りが開催されているときぐらいではないでしょうか。スマホ操作している人が大半なのでポケモンGOをプレイしていると思われます。

「大東洋なんば」の場合だと…
ホールの周りに3つもポケストップがある

そこにホールがルアーモジュールを設置する

大東洋なんば周辺に人が集まり認知度アップ

こういった効果が見込まれます。
影響がどの程度あったかは定かではありませんが業界内でのポケモンGOブームの先駆者であることには違いありません。

 

過去の事例や注意点

ルアーモジュールを使ったポイントにはポケモンgoのユーザーが集まってきます。それを利用してアメリカのピザ屋は売り上げが75%アップしたとか、今後も様々な活用事例が出てくるでしょう。アメリカでは人気の少ないポケストップにルアーモジュールを使いユーザーを誘導して強盗するとかそういう事件まで起きていますので、夜間は行く場所をよく考えましょう。

引用元:http://www.corylog.com/entry/2016/07/24/120156

ポケモンGOが先行配信されたアメリカでポケストップを使った集客が成功した事例です。これはあくまでも一例で検索するとマクドナルドを始めとした多数の成功事例を見ることが出来ます。
それと同時に多数の事件・事故が起こっているのは万国共通。日本でも今現在歩きスマホや運転中にのスマホ操作が問題視されており、これからポケモンGOが関連した事件・事故が増加していくのは間違いないとは思いますので、これをご覧の方はそういったことに巻き込まれないよう十分にお気をつけください。

 

集客のためのコストや効果

ルアーモジュール1つ=120円となっており、一度に複数購入すればもう少し安くすることが出来ます。
今回ポケモンGO集客の先駆者である大東洋なんばの条件を以下のように仮定します。

・営業時間は10時~23時
・営業時間中は常に設置すると仮定
・ポケストップは3箇所設置
・ルアーモジュールの効果は30分

 

とした際に必要なルアーモジュールの数は78個
コストは9360円となりました。

この総額は高めに見積もっており安く購入しようとすれば7000円台までコストダウンも可能です。
パチンコホール事情にそこまで詳しくですが、1日の宣伝広告費が1万円以下で抑えられるのはかなり破格ではないでしょうか。
しかも大東洋なんばはパチンコ専門店となっており、ポケモンGOとの相性はパチスロに比べ高いと思います。
空前のポケモンGOブームとなり今や老若男女がプレイしているのでホール内ではパチンコ片手にポケモンGOをプレイする姿が見られるでしょう。

 

全てのホールがこの効果を受けられるのではなくホール周辺にポケストップがあること、そして充電器やWi-Fi環境完備と様々な障害がありますが、条件が揃っているホールは低コストで集客できるチャンスと私個人は見ています。
流行はいずれは廃れてしまうもの。ブームが去ってしまう前にこのポケモンGO集客を成功させるホールはいくつ出現するのか、今後も注目していきたいと思います。

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